2016年03月10日

3/10院内勉強会。

暖かくなったと思ったら、また寒い日が少し続いています。三寒四温。
4月に雪が降ることもありますから、まだまだ油断できませんね。


今日は夕方から院内勉強会を行いました。

マエセツは豊岡リーダーで、「成年後見人制度について」でした。
本人が、突然の病気や認知症などで正常な意思表示ができなくなった時に
そのひとの財産の管理や意思決定を本人に代わって行う「後見人」を置くための
制度だとのこと。
なんでも豊岡さんが身近で後見人制度について考える機会があったそうで、
その際に調べたことを簡単に皆に話してくれました。

当院でも、担当する患者さんに後見人の方がついていらっしゃることがあり
関わりがあります。勉強になりました。



さて、マエセツの後の勉強会本題ですが、
今回、講師をスタッフの井上さんにお願いしました。

井上さんは、熱心な勉強家でかなりの博識ですし、
病院のリハビリ科に勤務されていた経験もあり、理学療法についても
相当勉強されてきたようです。
その蓄積を少しでも他のスタッフにも伝えてもらい皆で共有したいと考えました。


関節可動域、拘縮といったところについて話していただきました。
関節可動域制限や拘縮についてはわれわれの仕事にとって、
かなり重要なテーマになります。
追求するにあたって多くを知っておくに越したことはありません。
井上さん、その辺を丁寧に伝えてくれました。

内容的に時間内にとても収まり切れなかったので、続きを機会を改めて
話してもらえることになりました。
またよろしくお願いします。






埼玉県さいたま市の訪問リハビリマッサージ 治療室リハネット





タグ:勉強会
posted by リハネット at 20:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする