2017年05月18日

院内勉強会5/15。

訪問業務終了後、院内勉強会を行いました。

今回のマエセツは石川さんでした。
石川さんは映画鑑賞が趣味ということで、年間100本ほど観るとのこと。すごい!
その中で、石川さん一押しの映画を一本紹介してくれました。
聞いて興味が沸いたので近々観てみようと思っています。


その後の本題の勉強会。
今回はいくつかのテーマで話題提供しました。
一つは、先日出席してきた「JPC第二回パーキンソン病コングレス」で見聞きしたことの報告。
他、「サルコペニア」についてなどです。

「サルコペニア」は、似たようなものに「廃用症候群」、「ロコモティブシンドローム」などがあり
混乱してしまいます。その概念の範疇の違いについても検討しました。


途中、ブレイクタイムトピック(?)として、「人間の重心の操作」についての実験を交えた話を
はさみました。
同じ体重でも、姿勢を変える、体の中を動かすなどして身体内の重心の位置を微妙に変化させることで、
他者が動かすにも重く感じたり軽く感じたりさせることができます。
これを患者さんの身体介助に生かせないでしょうか?という宿題です。

そんなこんなで全体で1時間ちょっとでした。


ここのところ気持ちの良い気候ですが、あっという間に梅雨に入るというつかの間の良い季節です。
大事に楽しみたいです。




タグ:勉強会
posted by リハネット at 08:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする