きれいです。
子供の頃は学校の帰り道、花を摘んで蜜を吸ったものです。
ほんの一瞬ですが、蜜の甘さが感じられるのです。
さすがに今はそんなことする勇気がありません。。。
さて、今回「変形性膝関節症」について書かせていただきたいと思います。
ご高齢者の中には「変形性膝関節症」と診断されていらっしゃる方が結構います。
特に女性に多くみられます。
また診断はされていなくても、「どうも膝関節の状態が良くないぞ」という患者さんは
多いですね。
歳を取れば関節は摩耗しますので、多かれ少なかれ関節の状態は健康とは言えなくなります。
そこに、「痛み(動いた時)」、「腫れ」、「変形・可動域制限(関節の動きが悪くなる)」などの
症状が出た場合、「変形性膝関節症」との診断になるのかと思います。
変形性膝関節症に対しての一般的な治療法は、
薬(飲む、患部に塗る、貼る、注射をする)、膝に溜まった水を抜く、装具を付ける、
物理療法(温める、冷やす)、
そして運動療法(筋肉トレーニング、ストッレッチ)でしょうか。
上記で良くならず、どうしてもの時は手術(人口関節置換術など)となります。
われわれマッサージ師では、手による痛みのケアと運動療法の処方が主になると思います
(物理療法も少し)。
膝が悪いとどうしても歩かなくなりますし、そのため筋力はどんどん低下していきますのでそれは
予防しなければいけません。
痛みをケアしながら、痛みが出ないようなやり方の運動療法を行っていきます。
また筋肉を鍛えることには、膝の保護、膝への緩衝作用を期待できます。
膝関節から始まってその影響は、股関節や足首の関節にも波及し、どんどん悪化していきますので
悪くなる前にケアが必要かと思います。
ご自身でもセルフケアをすることで予防できます。
インターネットや書籍などでいろいろ運動方法(トレーニングやストレッチ)が紹介されていますので、
参考にしていただき、元気な老後を過ごしてほしいです。
50歳以降の女性、そして太っている方は特に要注意ですヨ。
保険診療によるマッサージ治療は、医師の判断と同意が必要になりますが
関節可動域制限がある場合などに利用することが可能です。
訪問リハビリマッサージ 治療室リハネット
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